2 2月 2017 - 17:06
国連が、パレスチナ・ガザ地区の住民の危機的な状況について警告

国連の関係者が、パレスチナのガザ地区の人々の生活状況が悪化していることに警告を発しました。

パレスチナのマアー通信が報じたところによりますと、国連パレスチナ難民救済事業機関のクレヘンビュール事務局長は1日水曜、パレスチナで、「現在、ガザ地区で水の問題は危機的になっているが、今後3年以内に、この地区の住民は衛生的な飲料水を利用できるように努力している」と述べました。

また、「ガザ地区の市民権を尊重すべきだ」とし、ガザ地区の住民の失業問題について、「失業は、人々の生活や精神に破壊的な影響を及ぼしている」と語りました。

シオニスト政権イスラエルは、2006年以来、ガザ地区を封鎖し、燃料、医薬品、建築材料などの搬入を妨害しています。

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