バーレーンのテレビが情報筋の話として伝えたところによりますと、同国シーア派聖職者イーサーカーシム師を支持するデモ参加者の一人は、重傷を負い、病院に搬送されたということです。
25日水曜の夜遅くに始まったこの攻撃で、人々はハリーファ政権に抵抗し、朝の礼拝を、厳戒態勢がしかれる中で行いました。
ハリーファ政権の傭兵もまた、住宅を攻撃し、家の扉を壊し、少なくとも6人の身柄を拘束しました。
バーレーンでは2011年2月から、ハリーファ政権に対する人々の抗議が行われています。
ハリーファ政権は人々の抗議に対応する中で、反対者や人権活動家に対する大規模な弾圧を行っています。
バーレーンの混乱で、これまで数十人が殉教、数千人が負傷しています。














/309