イルナー通信によりますと、サーレヒー アミーリー大臣は、2日月曜、シーア派8代目イマーム”イマーム リダー(AS)の聖廟がある”イランの聖地マシュハドで開かれたこれに関する式典において、記者団に対し、マシュハドがイスラム世界の2017年の文化首都に定められたことは、この大都市を世界に紹介するための大きな機会となった」と語りました。
57ヶ国が加盟するOICイスラム協力機構の傘下にあるイスラーム教育科学文化機構は、宗教都市マシュハドをアジアのイスラム世界の文化都市に選出しました。
2006年より毎年、イスラム諸国の中から3つの都市が、イスラム世界の文化都市に定められています。
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