ハリーファ政権によって父が投獄されてから2年が経つのを機に、シェイク アリー・サルマーン師の娘が短いメッセージを述べました。
「お父さん、私はあなたを誇りに思います。私とバーレーン国民は、間もなくあなたとバーレーンにおける全ての囚人(政治犯たち)が釈放され、ともに祝うのを楽しみにしています。」
2016年12月28日、バーレーンの最大野党アル・ウィファークの党首、又バーレーン民主革命のリーダーとして知られるアリー・サルマーン師(人々に愛されている若きシーア派聖職者)が拘束されてから、ちょうど2年が経ちました。
シェイク アリー・サルマーン師の娘“ナバアさん”が、ハリーファ政権による父拘束から2年を機にショートメッセージを表明しました。
「お父さん、私はあなたを誇りに思います。私とバーレーン国民は、間もなくあなたとバーレーンのすべての囚人(政治犯たち)が釈放され、一緒に祝うのを楽しみにしています。」
シェイク・アリー・サルマーン師は家族と電話で会話をし、「バーレーンが民主主義と自由を手に入れるまで平和的な闘争の続行するように」と強調しました。
アル・マナール テレビはシェイク・サルマーン師が家族とのやり取りの中で「私は、神が名誉ある士気ある国民に勝利を授けられると確信している」強調したことを伝えました。
彼はまた、民主主義、自由と平等、人権尊重とバーレーンにおける政治危機の解決を求めバーレンにおいて支持しているバーレーン国民全てに対して、挨拶してこう言いました。
「私は神の道、我らが国と国民のために犠牲を捧げるあなた方一人一人の手に口付けする。」
最近、改めてバーレーンの裁判所はシェイク・アリーサルマーン師に対して9年の実刑判決を言い渡しました。この度、バーレーン裁判所は『力を使ってバーレーンの政権転換を推進したために、シェイク・アリー・サルマン師を起訴する』と宣言しました。
しかし、これはサルマン氏の拘束を正当化するための口実で、いかなる根拠もありません。
これ以前に、2015年6月に下された一審の判決でシェイク・アリー・サルマン師は、暴力的手段による政権転換の容疑について棄却され、懲役4年が宣告されていたが、今年5月30日控訴裁判所は、彼に対する9年の実刑判決を言い渡しました。
“アル・ウィファーク“の党首のシェイク・アリー・サルマン師は、アーヤトゥッラー イーサー・カーシム師に次ぎバーレーン民主革命のもっとも顕著な人物です。
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