プレスTVによりますと、サウジアラビア軍の戦闘機が29日土曜夜、イエメンのフダイダ州の町ザイディヤを攻撃し、この中で、46人以上が殉教しました。
また、ある刑務所への空爆により、収監者や刑務官を含む20人が負傷しました。
サウジアラビア軍はまた29日土曜、イエメン南西部タイズ州南部を空爆し、これにより、多数を女性が占める民間人少なくとも10人が殉教しました。
こうした中、ユニセフは、「サウジアラビアとその同盟国がイエメン攻撃を開始してから、これまでに、イエメン人の子供数千人が医療救援の不足により殉教している」としています。
サウジアラビアが主導するアラブ連合はアメリカの支援を得て、2015年3月以来、イエメンを攻撃しています。国連の発表によりますと、この攻撃でイエメン人1万人以上が殉教しているということです。
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