9 10月 2016 - 15:14
ハンブルク  アーシュラーの絵画展

イランの画家で芸術家のルーホ ル・アミーンさんが、カルバラの悲劇をテーマに描いた自分の作品の一部をハンブルクのイスラムセンターで展示しています。作品にはカルバラにおけるイマームフサイン(AS)の殉教、アリー アクバル(AS)の殉教、イマームのキャンプに張られたテントや、聖預言者の家の者たちが捕虜に捕えられた様子など悲劇の様々な場面が描かれています。この展示会は無料であることもあって、来場者らにこの上なく喜ばれています。