ABNA通信社がアルジャジーラネットワークから引用して報じたところによると、カタール外務省報道官マージド・アル=アンサリーは、カタール首相兼外相ムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーンが明日、緊張緩和の道筋を検討し対話の基盤を整えるためにテヘランを訪問すると発表した。
同氏はさらに、ホルムズ海峡における航行の自由がテヘランでの首相の協議の主要議題の一つになると付け加えた。
カタール外務省報道官は、首相のテヘラン訪問は、外交が地域の安全保障を強化する道であるとするカタールの立場を強調するものだと述べた。
アル=アンサリーは最後に、首相はまた、ホルムズ海峡の航行を2月28日(イラン暦1404年エスファンド月9日)以前の状態に戻す必要性についても協議すると付け加えた。
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