ABNA通信社の報道によると、イラン国連代表部大使兼副代表のゴラムホセイン・ダルジー氏は、現地時間木曜日にアントニオ・グテーレス国連事務総長および安全保障理事会議長宛ての書簡で次のように付け加えた。「イランによる最近のサヌアへの飛行は人道的性質のものであった。サヌア国際空港に対する長期間の閉鎖と厳しい制限は、封鎖と相まって、イエメン国民に最も壊滅的な人道的影響を及ぼしている」。
ゴラムホセイン・ダルジー氏は、国連事務総長および安全保障理事会議長宛ての書簡で、同理事会のイエメンに関する会合における米国代表のイランに対する根拠のない非難を否定した。
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