6 6月 2026 - 09:44
Source: ABNA
ウリヤノフ氏:「西側の沈黙が核施設への攻撃を常態化させた」

ウィーンの国際機関におけるロシア大使は、イランのブシェール原子力発電所を含む核施設への攻撃に対する西側諸国の沈黙が、そのような行動の常態化を招いたと述べた。

ABNA通信のロシア・タス通信引用報道によると、ミハイル・ウリヤノフ氏はIAEA理事会で「西側諸国は過去1年間、イランのブシェール原発やザポリージャ原発を含む核インフラへの攻撃を無視しようとしてきた。これが21世紀における原子力施設への攻撃という危険な傾向を悪化させた」と述べた。

一方、イラン原子力機関は、最近の攻撃で1発の発射体がブシェール原発の近くに着弾し、爆風と破片で付属建物の1つが損傷し、警備員1名が殉教したと発表した。

しかし同機関によれば、原発の主要部分に損傷はなく、稼働は継続している。

同機関によれば、これは最近の不当な戦争の中でブシェール原発に対する4回目の攻撃であり、この施設への深刻な損傷は、放射性物質の存在のため、地域にとって危険な結果をもたらす可能性がある。

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