ABNA通信社によると、レバノンメディアは、シオニスト政権がブルドーザーを使用して国境の村ヤルンにあるキリスト教徒の修道院を破壊したと報じた。
これは、シオニスト政権の軍隊が「シオニスト兵士がこの地域の家屋を損傷したが、その家屋には宗教的な場所を示す標識はなかった」と主張しているにもかかわらずである!
レバノンのカトリック系慈善団体は、シオニスト兵士がこの修道院を破壊したと発表した。
同団体の声明には、「我々は、礼拝所のこの意図的な破壊行為、そして民間人の帰還を妨害する目的で行われているレバノン南部での家屋の組織的破壊を強く非難する」と記載されている。
これに先立ち、レバノン南部の地域の一つでシオニスト兵士がイエス・キリストの像を侮辱する様子を映した映像も公開されていた。
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