ABNA24 : ローハーニー大統領は1日火曜、国家経済調整本部の会合において、「敵による制裁が、国家経済や国民生活に全く影響しなかったわけではないが、国家経済や国民生活に全く影響しなかったわけではないが、敵はイラン経済の崩壊という、経済戦争や制裁の主な目標を達成できず、制裁の影響はかき消された」と述べています。
また、「制裁を科した側は、これまで来た道を後戻りせざるを得なくなっている。これにより、将来に関する予測はプラスのものとなっており、各市場での経済活動もこのことを示している」としました。
さらに、「来年3月21日から始まる国家予算案は、インフラ開発・発展への道を切り開くものだ」と語っています。
そして、「来年度の予算案のプラスの要素の1つとして、同案が石油に依存していないことが挙げられる」と述べました。
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