医療サービスを大きく変えうるとされるマイクロニードルパッチを使った間質液成分の継続的モニタリング装置が、イラン人研究者のファーテメ・バフシャンデ、サーデグ・サーデグザーデ、ファーテメ・ケイワーニー、レイラー・ソレイマーニー、マフラー・プーディーネ各氏が参加する研究グループにより開発されました。
この装着可能なモニタリング装置は、間質液中の血糖値および乳酸値の詳細を調べるためのものです。
医療ニュースサイト「Medical Xpress」 によれば、このセンサーは、血糖値や乳酸値をはじめとした主要なバイオマーカーを、痛みを伴うことなく1週間継続してモニタリングすることができ、携帯電話やその他のデバイスへの数値送信も可能だということです。
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