マンスール大使は31日の安保理会合で、「ガザ戦争はすぐに停戦し、国際司法裁判所の決定を履行すべきだ」と述べました。
また、UNRWA・国連パレスチナ難民救済事業機関について「国際法規を遵守しており、(欧米諸国による拠出金停止という)性急な措置は数万人の職員を罰するもので、正当化できない」とし、拠出金の停止を決めた国々に対して再考を求めました。
また、ロシアのニベンジャ大使も「UNRWAに対する非難が、数百万人のパレスチナ人に対する集団懲罰になってはいけない」と述べました。
シオニスト政権イスラエルがUNRWAの職員12人が昨年10月7日のハマスによる攻撃に関与していたと主張してから、日本を含む西側諸国はUNRWAへの拠出金停止を相次いで表明しました。
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