20日朝、イスラエル軍の戦闘機がシリアの首都ダマスカスを空爆し、イラン革命防衛隊の軍事顧問5人が殉教したほか、複数人が負傷しました。
イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相はこの事件をうけて、イランのテロとの戦いおよび地域安全保障に対する決意について「テロ対策および地域の安全保障のためのイランによる軍事顧問活動は、これからも強力に継続していく」と述べました。
アミールアブドッラーヒヤーン外相は今回のイスラエルの挑発行為について、「イスラエルは地域におけるテロ勢力の筆頭であり、第一級の敵である」と述べました。
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