イルナー通信によりますと、ハーンドゥーズィー経済財政相は、オーストリア・ウィーンで開催されたOPEC石油輸出国機構の加盟国から非加盟国への資金供給を専門とする開発機関・OPEC国際開発基金の理事国閣僚会合において演説を行い、「我々は強くなることで、容易に制裁の影響を受けず、独立を維持できることになる」と述べました。
また、「発展途上国は、天然資源の輸出だけに依存するなら、経済危機が起きた際に立ち直ることができないだろう」と指摘しました。
そして、「どの国の発展も、その鍵が民間部門であることを考慮するなら、OPEC基金は、このような部門への支援をさらに増やす必要がある」と強調しました。
342/