ライースィー大統領は、中国国際テレビCGTNのインタビューに応じ、「アメリカとヨーロッパは合意追求を主張しているものの、行動ではそうしていない」と語りました。
また、「西側の残忍な制裁はイラン国民に対する戦争である」とし、「欧米は、イランとの協議の場を離れ同国内での最近の暴動を支持したことで、大きな過ちを犯している」と述べました。
対イラン制裁解除交渉は、数ヶ月間の集中的な話し合いを経て現在、核合意に違反したアメリカがイランの正当な要求及び、信用できる恒久的な合意の成立に必要な事項を受諾すれば、最終的な合意成立が可能となる段階に入っています。
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