ライアン少将は、AP通信のインタビューで、「アメリカの同盟国であるフィリピン、日本、オーストラリアを含む東アジアおよび太平洋地域の諸国は、国際秩序の変更を狙う輩に対し団結して立ち向かうことを証明した」としました。
また、「中国と北朝鮮」に対するアメリカの同盟国の統一したアプローチに対する満足の意を表明し、アメリカ軍とそのアジアの同盟国がウクライナ戦争と同様の危機に備える準備ができているかどうか、という質問に答え、「完全にできている」と述べています。
この報道によりますと、米国とフィリピンの当局者は最近、2023 年に約500 の大小の合同軍事演習の開催および、新型コロナウイルス大流行によって中断されていた毎年恒例の軍事演習の拡大に合意しました。
この点に関して、米紙ワシントン・ポストも先週、「米とフィリピンは、米軍がフィリピンのいくつかの軍事基地へのアクセスに合意した」と報じました。
この合意により、米軍はフィリピンの重要な基地により多くアクセスすると見られます。
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