IRIB通信によりますと、この調査で、インド市民の54%が、アメリカ・NATO・ウクライナをウクライナ戦争の原因とみなしており、アメリカがインドの安全保障上の脅威になり得ると回答しました。
調査ではまた、回答者の多くが、ロシアがインドにとって信頼できるパートナーであり、脅威とはならないと考えていることがわかりました。
アメリカや西側諸国は、ウクライナに対する戦争を始めたとしてロシアを非難するようインドに圧力をかけています。特にアメリカは、ロシアがインド向けに石油を安価に販売していることについて、インドに対しロシアから石油を購入しないよう迫っています。しかし、インドは昨年11・12月にロシア産石油の最大の顧客となりました。
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