イラクのマアルーマ通信によりますと、スーダーニー首相は、自国とイランとの関係に触れ、「イランとの関係には歴史がある。ニ国は1200キロメートル以上にわたり国境を接している。また、我々はイランと宗教的、文化的、社会的な共通点を持つ」と述べました。
続けて、「イランは、2003年に我が国の政権が交代して以降、その政治プロセスを支援し、ISISとの戦いでもイラク政府を助けてきた。イランとの関係はプラスであり、互いの内政に干渉することなく、協力や支援の枠内で行われている」と指摘しました。
そして、「一方でイラクは、イランとアラブ諸国との架け橋となるためのイニシアチブをとっている」と強調しました。
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