シリア国営サナ通信によりますと、シリアのある軍事筋は、敵であるイスラエルが19日土曜朝、地中海からシリア領内のアルワスタ地域とアルサヒリヤ地域をミサイルで標的にしたものの、シリア防空システムがこれらのミサイルの大半の追跡、撃墜に成功した、としています。
また、今回のミサイル攻撃で、シリア軍兵士4人が死亡、ほか1人が負傷した、としました。
イスラエルは近年、ミサイル攻撃などによってシリアの領空を繰り返し侵犯しています。
シリアは、抵抗の枢軸の主要な柱の1つとして、地域でアメリカ、イスラエル、サウジアラビアが中軸となり行っている陰謀や作戦への対峙において、基本的な役割を果たしています。
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