ファールス通信によりますと、キャンアーニー報道官は3日木曜夜、ウクライナに対し現実を直視するよう勧告し、「ウクライナの政府当局は、問題のはぐらかしや、イランに対する無実無根の疑惑を投げかけるのではなく、自らの主張を裏付ける証拠の提示に向けた専門・技術的な2者協議の開催というイランの提案に応える方が良い」と語っています。
また、ウクライナ危機開始以来の平和的な紛争解決に向けたイランの外交的努力に触れると共に再度、ウクライナ戦争での使用目的による兵器や軍備の移送を強く否定するとともに、戦争停止への寄与というイランの意向を改めて強調しました。
これにも拘らず、ウクライナ外相は、イランがロシアに武器・無人機を移送しているとする自らの主張を繰り返し、強硬な対抗措置を示唆しイランを脅迫しています。
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