ロシア・スプートニク通信によりますと、14日金曜に発生したこの事故で、さらに数十人の作業員が閉じ込められているということです。
CNNトルコは14日、トルコ北部バルトゥン県アマスラの鉱山で爆発があり、作業員が瓦礫の下敷きになっていると報じました。
トルコのテレビ局A Haberが地元当局の話を引用して伝えたところでは、事故の現場となったのは深さ300mの地点で、当時115人の作業員が現場におり、そのうちの何人かは避難していました。
事故が発生したバルトゥン県の知事は、49人の作業員が閉じ込められていると発表しました。
TRTトルコ国営放送によりますと、15日土曜には同国のエルドアン大統領が事故現場を訪問するということです。
また、ロシアのプーチン大統領は同日、エルドアン大統領に対し弔電を送り犠牲者らに哀悼の意を表しました。
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