ザーヘダーン市内にあるスンニー派のモスク付近では30日金曜、武装集団が銃を乱射しました。
この事件を受け、イラン・イスラム革命防衛隊所属の地元司令官の1人を含む複数名が殉教し、ほか多数が負傷しています。
また、同市内では武装集団のメンバーらが公共施設・器物や民間施設・財産、警察署3箇所を襲撃し、銃撃により市民の間に恐怖を引き起こしました。
この集団は国内の騒乱や暴動の続行を試みたものの、治安部隊によりこれは失敗に終わり、現在では市内は平常状態にあります。
なお、武装集団や暴徒らの一部は特定され、逮捕・拘束されました。
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