イラン文化遺産・伝統工芸・観光省の統計から、イラン入国者の数が最も多かったのは同国の近隣5カ国であり、中でもイラク人が依然として最多であることがわかっています。
同省の最新の統計によれば、コロナ大流行後、外国人向けの観光ビザ発行が再開された2021年10月1日から2022年7月22日まで、およそ295万人の外国人が観光目的でイランを訪問しています。
イランへの入国者数が最も多かったのは順にイラク、トルコ、アフガニスタン、アゼルバイジャン、パキスタンとなっています。
各統計から、外国人によるイラン訪問が段階的に増加していることが判明しています。
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