ABNA24 : イリイチェフ局長はロシア・スプートニク通信の取材に対し、「中国と私たちは、現在、制裁による圧力の時期は終わったとはっきりと述べている」と語りました。
その上で、「北朝鮮は2018年以降、核兵器またはミサイルのいずれの実験も行っていない」とし、「世界はどう対応したのか? 何もしていない」と批判しました。
イリイチェフ局長は、北朝鮮がより頻繁にミサイル発射を行ったとしても、朝鮮半島の状況が制御不能になるとは考えていないということです。
今年に入ってから北朝鮮が行った弾道ミサイルの実験は14回を数えます。直近で先月16日、日本海に向けて2発の飛翔体を発射しました。
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