ABNA24 : 21日に行われた日米オンライン首脳会談では、中国を念頭に東・南シナ海の海洋安全保障や、台湾問題、香港や新疆ウイグル自治区の問題などが取り上げられました。
これについて中国外務省の趙立堅報道官は24日、「台湾、新疆ウイグル自治区、香港は純粋に中国の内政であり、いかなる国や外部勢力が干渉することも許さない」と述べました。
また、バイデン米大統領が会談で、尖閣諸島が日米安保の対象となると述べたことについても、「魚釣島(尖閣諸島の日本名)は昔から中国固有の領土だ。米日が何を騒ごうが、客観的事実は変えられない」と述べました。
なお、在日中国大使館も22日、今回の日米首脳会談に反発する談話を発表しています。
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