ABNA24 : CNNが運航情報サイト「フライトアウェア」の発表としてニューヨークから報じたところによりますと、アメリカン航空のハブ空港となっているノースカロライナ州のシャーロット・ダグラス国際空港を出発する便は約95%が欠航となりました。
アメリカン航空は15日土曜に90便を欠航とした後、16日は1100便の運航を取りやめたほか、今回の悪天候の影響を受けた利用者が無料で便の変更ができるとの通知を発表しました。
NWS米国立気象局によりますと、15日夜には約7400万人に対して天候に関連した警報が出されています。
このほかにも、米東部時間16日午前11時の時点で、サウスウエスト航空は全体の9%にあたる309便を欠航としたほか、デルタ航空も同10%の231便の運航を取りやめています。
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