ABNA24 : イルナー通信によりますと、同代表は「アメリカは、人々の利益や人権のために行動していると主張しているが、それは完全な偽りである。アメリカが人々を支持しているというのなら、アフガン国民が苦しでんおり、経済・生活上の圧力下に置かれている状況において、同国民の資産を凍結しているのはなぜか」と語りました。
また、「アメリカは経済上の手段や経済面での圧力により、各国の政府や諸国民に自らの意志を押し付けている」としています。
さらに、アフガンでのテロ組織ISISのテロ作戦に触れ、「アメリカはイラク占領で絶望し、敗北を喫した後、一部のグループや組織を結成し、彼らを自らの軍兵力と入れ替え、自らの要求を追求させようとした」と述べました。
そして、「シリアで1800のテログループが形成されたが、その背後にはアメリカとシオニスト政権イスラエルがいた」としました。
カーゼミーゴミー代表は、政治・経済使節団を率いて15日月曜、アフガンの首都カーブル入り、タリバン政権の関係者の歓迎を受けました。
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