ABNA24 : ライースィー大統領は17日日曜、閣議において、アフガン南部カンダハールのシーア派モスクで多数の金曜礼拝参加者が殉教、負傷したことに触れ、国際機関に対しアフガンでの最近の数々の危機に注目するよう求めました。
また、「テロ行為の数が増大していることは、アフガンでの情勢不安の扇動を狙ったアメリカの戦略に沿って行われたものでもあり、アフガンでのテロ行為の裾野の拡大を示している」と述べました。
そして、「イランは自らをアフガン国民に寄り添う存在とみなしており、アフガン国民のために恒常的な安定と治安を確立させるべく、全面的に協力・支援する用意がある」と語っています。
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