ABNA24 : ロシアのタス通信によりますと、ウリヤノフ代表は14日火曜、IAEA国際原子力機関理事会のオンライン会合において、「非核兵器保有国にとって、核爆弾を製造することは非常に難しいことだ。イランがこのような活動を行っていることを示す兆候は一切存在しない。この件についての憶測は、全参加国が米国と協議の席に着いて核合意を復活させるべき時に、波風を立てることを狙ったものである」と述べました。
続けて、「ロシアは、核合意復活に向けた協議再開の用意ができているというイランの表明を歓迎する」としました。
ウリヤノフ代表は同日夜にも、各方面に対してウィーンで行う核合意復活協議にできるだけ早く戻るように求め、西側諸国には協議において現実的になるよう促しました。
核合意の復活を目的としたウィーン協議の第7ラウンドの開始日は、まだはっきりと決められていません。
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