ABNA24 : ファールス通信によりますと、欧州地中海人権監視団のラーミー・アブドゥ代表は、イスラエルのギルボア刑務所から脱走したパレスチナ人捕虜たちへの連帯を示す一風変わった写真を公開しました。
アブドゥ代表はこの写真について、「パレスチナ人捕虜への連帯表明として、米ワシントンのイスラエル大使館に抗議者らが数十個のスプーンを投げつけた」と記しています。
ニュースサイト「アラビー21」もこれについて、「この出来事はシオニスト政権への嘲笑となった。政権は、刑務所の最高の安全・堅牢性をうたうが、捕虜たちはトンネルを掘って脱走することに成功した」とつづっています。
今月6日、占領地パレスチナ北部にあるギルボア刑務所から6人のパレスチナ人捕虜がトンネルを掘って脱走しました。
シオニスト政権は情報・治安部隊数千人を動員したものの、再度拘束できたのは4人のみで、残り2人は依然として捕まえられずにいます。
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