ABNA24 : マスジェディー大使は、アルアーラム・チャンネルのインタビューで、「イラクでイラン・サウジアラビア間の対話が何度か行われている。この対話は、イラン側の政権移行のため一時的に中断しているが、次回以降の対話が成果に結びつくことを期待している」と述べました。
イランとサウジアラビアは2016年に起きた対立以降、互いに両国の大使館や政治代表部、領事部などを閉鎖しました。
マスジェディー大使はまた、「米軍撤退後、地域諸国はこの地域の安全確保のため責任を負う用意を整えなければならない」と語り、イランは地域、特にイラクにおけるアメリカのいかなる駐留も明白に拒否すると強調しました。
また、「イランとして、イラクにおける外交施設への攻撃は、いかなるものでも非難する」とし、その理由として、そうした攻撃が外国勢力の駐留長期化の口実となることを挙げました。
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