ABNA24 : イランプレス通信によりますと、ライースィー氏は21日、選挙勝利後の初の記者会見を行い、「コロナ禍や多くの敵対行為、敵による心理戦、そして国の経済状況への一部の国民による不満といった状況にもかかわらず、国民が大々的に選挙に参加した」と語りました。
また、「この参加は、国民の連帯や団結、国の経済状況の変化の必要性、汚職・貧困・差別との闘い、一言でいえば国民の生活のあらゆる側面での正義の実現、イスラム革命の価値観へのこだわり、イスラム共和国の創始者故ホメイニー師や特に敬愛される殉教者たるソレイマーニー司令官の辿った道の継続といったメッセージを伴うものだった」と述べました。
ライースィー氏はさらに、「次期政府に対する国民のメッセージにしっかりと耳を傾けるべきであり、我々は国民への約束を守るべきである。その約束の順守とは、全身全霊で国民に奉仕し、彼らの問題を解消することである」としました。
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