ABNA24 : AFP通信によりますと、事故機は10日木曜朝、乗員6人と乗客8人を乗せて首都ネピドーからピンウールウィンに向かっていました。乗客の中には高僧もいたということです。
軍政によると、同機はピンウールウィンの空港付近にある鋼鉄工場から400メートルのところで連絡を絶ちました。事故の原因は悪天候だったとしています。
搭乗していた14人のうち2人は救助され、近くの軍の病院に搬送されました。これ以外に死傷者の詳しい情報は明らかにされていません。現在も事故現場付近では救助活動が行われています。
ミャンマーの航空分野は遅れており、今年2月の軍によるクーデター以前から墜落事故が頻発していました。
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