ABNA24 : イルナー通信によります、アラーグチー外務次官は2日水曜、「対立の焦点は、解決不可能ではないと誰もが考える段階に達している。だが、我々の確定的な立場や詳細は非常に大切であり、これらが守られる必要がある」と述べています。
また、「2日夜の核合意合同委員会ではおそらく、復帰に期日に関しての決定がなされるだろう」とし、「全ての代表団が協議において決意を固めており、完全な真剣さが存在する」としました。
核合意合同委員会は、テヘラン時間で2日水曜夜、英独仏中ロの5カ国グループおよびイランの代表者らが参加し、ウィーンで開催されます。
この協議でのイラン代表団の団長は、アラーグチー外務次官が務める見込みです。
また、この会議の議長は、欧州対外行動庁のエンリケ。モラ事務次長が務める予定です。
なお、今回の会議の終了後、参加したそれぞれの代表団は、更なる討議検討のためそれぞれの本国に帰国することになっています。
核合意合同委員会の第5ラウンドは、先週から開催されています。
イランはこれまでに何度も、アメリカが実質的に対イラン制裁を全廃し、またイランがそれを検証確認できた際に自らの本来の全ての義務の履行に復帰すると強調しています。
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