ABNA24 : イラクのインターネットサイト、バグダッドアルヤウムによりますと、アラヴィ首相補佐官は5日水曜、「イラクは、同国駐留米軍事顧問の規模を過去の5200人から2500人に削減させることに成功しており、今後米軍の完全な撤退スケジュールの策定に力を入れている」と語りました。
また、「イラクとアメリカの関係は変化しつつあり、安全保障の側面から経済、投資へと軸足を移している」と述べました。
イラクの国民や各グループは自国からの米軍撤退を求めており、同国議会も米軍追放関連の決議案を可決しています。
342/