ABNA24 : アルアーラム・チャンネルによりますと、スイス在住のイスラム教徒らのコミュニティは、イスラム教徒にとっての「黒い日」となったとする声明を発表し、公共の場でのブルカ・ニカブ着用禁止法の可決を、女性に対するある種の差別だとしています。
スイスで今月7日日曜に実施された、顔を覆うブルカ・ニカブの着用禁止の是非を問う住民投票では、賛成派が全体の52%となり、反対派の48%をわずかながら上回りました。
スイスでのブルカ着用禁止の是非を問う住民投票は、エガーキンゲン委員会および、国民極右党の要請により実施されています。
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