ABNA24 : ヴァーエズィー長官は3日水曜、閣議の傍ら、IAEAでの対イラン決議案の提示に関するイラン国際通信・イランプレスの記者の質疑に答え、「この決議案は、我々から見ると、友好的でない非建設的なものであり、遅くならないうちに修正が行われるべきだ」としました。
また、イランのローハーニー大統領とマクロン・フランス大統領の電話会談にふれ、「マクロン大統領は、核合意の維持を強調している」と述べました。
さらに、「イランの立場は明白である。それは、制裁が解除され、欧米が透明で具体的な行動を取るべきだ、というものだ。そうすれば、イラン側も相手の行動に関する検証を行った後、然るべき歩みを進める」と語りました。
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