ABNA24 : ファールス通信によりますと、米調査機関ピュー・リサーチ・センターは、15日火曜に公表された最新の報告の中で、トランプ米大統領就任以前と以後を比較した場合、アメリカの立場に対する信頼度が著しく低下していることを指摘しました。
この調査によりますと、イギリスでアメリカを好ましいと考えているのは半数に満たない41%で、フランスでも肯定的に見ているのは31%となっています。ドイツでもこの割合は低く、好ましいとしたのは回答者のうちのわずか26%でした。
これ以前にも、米ギャラップ社が世論調査において、世界規模でアメリカの政策等についのて調査を行い、同国が世界で支持されていないという結果を発表していました。
この調査では、「「アメリカを支持する」という答えが一番大きく下がったのはヨーロッパとアジアという結果が出ています。
一極主義的な政策に加え、トランプ大統領が掲げる自国第一主義「アメリカ・ファースト」のスローガンが、今回の同盟国間で支持を下げている要因のひとつと考えられています。
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