ABNA24: この村のパレスチナ国民抵抗軍の調整官兼スポークスマンは、「3日金曜、シオニスト政権軍兵士数十人が抗議デモの参加者を襲撃し、催涙ガス弾や音響爆弾を発射した。これにより、15名の若者が負傷し、ほか数十名が毒ガスを吸って呼吸困難に陥った」としました。
また、今回のデモに参加したパレスチナ解放機構(ファタハ)のマフムード・アロウル(Mahmoud al-Aloul)副議長は、「パレスチナの人々は、このデモに参加することで、シオニスト政権によるヨルダン川西岸の併合計画を拒否している」と強調しました。
シオニスト政権は、米国の支持を背景に今月1日からヨルダン川西岸の約30%を占領地に併合すると表明していました。しかし、国際社会の反対や世論の圧力により、計画を延期せざるを得ない事態となっています。
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