(ABNA24.com) アメリカの雑誌ナショナル・インタレストによれば、DIAはイランがアフガニスタンでの政情の不安定を求めていないとして、これに関するポンペオ長官の主張を否定しています。
また、「イランがアフガニスタンで追求する戦略的目標は、アフガニスタン中央政府の維持、同国と国境を接するイラン東部国境地帯の恒久的な安全保障である」としています。
さらに、イランのそのほかの目的として、テロ組織ISISの撲滅や地域における米軍駐留への反対、自国の経済利益の確保などが挙げられるとし、「イランは政治・経済の面でのアフガニスタン政府と交流している」と表明しています。
ポンペオ国務長官は今年1月、「イランはアフガニスタンでの和平プロセスの弱体化に向け努力し、同国や地域の安定にとっての脅威とされる」と主張しました。