(ABNA24.com) ファールス通信によりますと、ムーサヴィー報道官は10日日曜、ツイッター上で「国際法や自らの国際的な責務に違反しながらそれを誇れるのは、道義的責任感に欠けた反逆的政権だけだ」とし、「米国がイラン核合意から離脱した2018年5月8日は、米政府の不名誉な記念日として歴史に永遠に刻まれるだろう」としました。
ポンペオ国務長官は今月9日、イランに対する米政府関係者の事実無根の主張を繰り返し、米国が核合意離脱後に世界がより安全になったと主張しました。
トランプ米大統領は2年前の5月8日、国の内外からの大規模な反対の声をよそに、一方的に核合意からの離脱とイランへの制裁再発動を宣言しました。