(ABNA24.com) サナ通信は、「シリア軍対空防衛部隊は、同国中部ホムス州上空に飛来した数発のミサイルを追跡、破壊した」と報じています。
情報筋はた、「シオニスト政権イスラエル軍による今回の攻撃の標的は、T4として知られるティアス軍事基地だった」としました。
今回のミサイル攻撃の詳細は、まだ明らかにされていません。
イスラエルは常に、テロリストを支援するため、シリアの軍事基地やインフラを攻撃しています。
シリア危機は2011年、アメリカ、サウジアラビア、およびその同盟国の支援を受けた複数のテロ組織が、地域のパワーバランスをイスラエルの有利になるよう転換させるため、大規模な攻撃をしかけたことから勃発しました。
シリア軍は最近、イランの軍事顧問やロシアの支援を受け、自国内でのテロ組織ISISの問題の収束に成功しており、そのほかのテロ組織も敗北しつつあります。
イスラエルは、シリアでのテロリストの完全な敗北を強く懸念しています。
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