(ABNA24.com) 最近、開催されたOPEC加盟国と非加盟主要産油10カ国の合わせて23カ国(OPECプラス)の第9回閣僚会合は、今年5月1日から全体で日量およそ1000万バレルを減産することで合意しました。
イルナー通信が21日火曜に報じたところによりますと、サウジラビア及びその他のOPEC加盟国は、可能な限り早急に減産を開始し、アメリカやロシアと同調してOPECで合意した5月の実施日まで待つつもりはありません。
OPECプラスの削減合意は、原油価格の安定化につながらないばかりか、予想に反して価格は下落の一途を辿っています。
アメリカのケビン・クレイマー上院議員は20日月曜、世界市場への供給過剰を理由にサウジアラビアを強く非難しました。
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