(ABNA24.com) アシュタリー司令官は20日月曜、テヘランで開催された全国警察司令官らの会合にて、「この1年間に発見された麻薬の量は、前年に比べて19%増加した」とし、「東部国境地帯で任務に当たる麻薬対策部隊や国境警備部隊が、これらの麻薬の発見に重要な役割を果たした」と語りました。
また、イランで新型コロナウイルスが蔓延し、警察もその対策に動員されていることに触れ、「その対策として、各都市の検問所での人々の往来の管理、警察病院での感染者の新規受け入れ、公共の場所や路上の消毒作戦などが挙げられる」と述べました。
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