(ABNA24.com) 日本の各地自治体や保健当局の発表によりますと、19日日曜午前までに国内で新型コロナウイルス感染が確認された人は、クルーズ船の乗客・乗員の712人と合わせて1万1149人となりました。また、亡くなった人は合わせて237人となっています。
感染症対策の専門家は、「感染者の数が倍になるまでにかかる期間が1週間以上となっているため2、3日で倍になるとされる爆発的な感染の拡大、いわゆる『オーバーシュート』には至っていないが、瀬戸際の状況が続いていると言える」と現状を分析したうえで「1万人の患者がいるとそのうちの2割は重症化するおそれがあり、医療機関の負担も大きくなる」と語っています。
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