(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、トランプ大統領は7日火曜、自身による米国入国禁止令をWHOが批判したのは、WHOの中国中心的考えの現われだとし、「WHOは中国寄りだ」と指摘しました。
また、「WHOは、新型コロナウイルスのパンデミック宣言を出すのが遅かった」としました。
米国はこれ以前に、新型コロナウイルスが猛威をふるう中、米国の状況が他国以上に悪化し中国の支援が必要な事態に陥ることを想定しておらず、中国のイメージダウンを図るメディア戦を展開し、「武漢ウイルス」や「中国ウイルス」という呼称を用いていました。
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