(ABNA24.com) ロイター通信によりますと、この研究者らは新型コロナウイルスの一部の3D映像を制作しました。制作されたのはウイルスのタンパク質構造の部分であり、タンパク質の形の識別によって、同ウイルスに有効なワクチン開発の基本となる第一歩が踏み出されました。
研究者や製薬会社は現在、昨年12月に中国で発見され、その後世界の国々に広まった新型コロナウイルスに対抗できるワクチンや治療方法の開発に尽力しています。
新型ウイルス感染の症状に対する治療方法はまだ確立しておらず、専門家らは、ワクチン開発には1年もしくはそれ以上かかる可能性があるとしています。
研究者たちが新型コロナウイルスに有効な方法を準備できるまでは、中国や他の国々での検疫によって新型ウイルスの感染拡大をとどめることが期待されています。
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22 2月 2020 - 09:16
News ID: 1012152
アメリカ・テキサス州のオースティン大学の研究者らが、新型コロナウイルスのワクチン開発の基本となる第一歩を踏み出しました。