(ABNA24.com) イエメン北西部のハッジャ県と南西部のザマール県の住民がデモを行い、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官を暗殺した米テロリスト政府の犯罪を非難しました。
7日火曜、抗議デモに参加したイエメン市民は星条旗とイスラエルの旗を踏みつけながら、西アジアにおける米国の犯罪に対抗するよう訴えました。
また、6日月曜にはイエメン北西部のサアダ市と西部のサナア市でも、数千人のイエメン市民がソレイマーニー司令官の暗殺を非難する抗議を行いました。
ソレイマーニー司令官は3日金曜未明、イラク民兵組織のアブーマハディ・アルムハンディス副司令官及び他の8名らとともに、イラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆により殉教しました。
ソレイマーニー司令官は、イラク政府当局からの正式な招待を受けバグダッドを訪問していました。
米国防総省が報じたところによりますと、この空爆は米トランプ大統領の命令によるものでした。
/129
9 1月 2020 - 07:05
News ID: 1000810
イエメン北西部のハッジャ県と南西部のザマール県の住民がデモを行い、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官を暗殺した米テロリスト政府の犯罪を非難しました。