(ABNA24.com) アルアーラム・チャンネルによりますと、ハマスのバルフーム報道官は26日木曜、シオニスト政権イスラエルの最近のガザへの攻撃は、内部危機をガザ地区に移そうとしているためだと語りました。
イスラエルは同日未明、ガザ地区北部のベイト・ラーヒヤーに向けて攻撃を行っています。
また別の報道では、イスラエルのネタニヤフ首相が占領地南部のアシュケロンでの演説中に、警報サイレンが聞こえたため避難シェルターへ逃げていく映像を報道され、これにより同首相に対する批判が大きくなったとされています。
イスラエルのリーベルマン前戦争相は、「ネタニヤフ首相の逃亡は、イスラエルの抑止力がなくなりつつあることを示している」と語りました。
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28 12月 2019 - 06:40
News ID: 996848
パレスチナイスラム抵抗運動・ハマスが、シオニスト政権イスラエルはガザ地区への繰り返しの攻撃の結果の責任があるとしました。